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桜吹雪を避けて通る

KPOP、音楽、 すきなことをすきと言いたい自己満足ブログです

♪2 曲からハマる、曲ペンの極意

秋の大カムバ祭り、真っ最中でございます。

 

 

今回は、曲からそのグループにハマる、曲ペン(ペン=ファン)の極意についてお話ししようと思います。

 

 

 

 

ここが好き、から始まる

突然ですが、防弾少年団の「RUN」という曲をご存知でしょうか?

 

[MV] BTS(방탄소년단) _ Run - YouTube

言わずと知れた彼らのヒット曲で、若気の至りの体言化というか、とにかく疾走感溢れる曲です。

 

防弾少年団に特徴的なシャカシャカ系サウンドに、ボーカルジミンの声がよく合うんですよね〜はぁ〜いいですね

 

 

そんな魅力いっぱいの曲ですが、今回注目してほしいのはこのMVの1:54あたりのハーモニー。

音楽の授業で、「長調」と「短調」については

習ったと思いますが、この曲は基本的は短調の曲(であると私は解釈している)なのに、

このサビのこの部分、明るい和音になっていることに気づきましたか?

 

コード名でいうと、F#sus4からF#……

 

( ˙-˙ )こういう話が好きです

 

 

まあそんな難しい話は置いといて、

 

このなんとも言えぬ爽快感に、

約1ヶ月前の私は

心を奪われたのでありました… 

 

 

 

こういう

「なるほど納得!イイネ!」

っていうポイントこそが、私の

その曲を好きになるかどうか=そのグループを推すかどうか

につながっているような気がします。

 

 

 

世には出ないが好きな曲

はい。

 

ブログを始めたらまず1番にこれを語りたかった。

 

さっそくいきます。

 

 

 

Between Night  n Music/B.I.G

【MV】

 

[MV] B.I.G(비아이지) _ Between Night n Music(밤과 음악 사이) - YouTube

B.I.Gという五人組ボーイズグループの曲。

 

彼らの曲はわりとゴツいヒップホップがほとんどなので、というよりこの曲だけがガラッと違うので、是非オススメしたいです。

 

夜のソウルの繁華街で聴きたい一曲…

 

和音の使い方が綺麗。

 

五人組だから、一人当たりの歌割りが多くなるのは当然のことなのですが、

五人それぞれの声に特徴があって、飽きません。

色気たっぷりのリーダーの声に堕ちた人、多いんじゃないかな。(←わたし)

 

 

 

 

 불러 Call Me/UP10TION

 

iTunes

불러 Call Me

불러 Call Me

この曲は彼らの2回目のカムバ曲、Catch Meと同じアルバムに収録されている曲です。

この曲も、コードがどタイプなんですよ〜

GOT7のStop Stop It、VIXXLRのRememberあたりと同じ進行です。

 

そしてこの曲の歌詞、

 

「金曜日の夜に呼ばれる男になりたい」

「君のそばにいるねこが羨ましい…」

 

って……

 

 

かわいすぎません⁈

 

 

 

もともとUP10TIONってイケメン多いわ〜って気になってはいたんですけどね、この曲聞いて惚れ直しました。

 

メンバー覚える気にさせられました。

 

それがおそらく今年の2月とかだったと思うんですけど、

まだATTENTIONでカムバする前で、

いや〜ATTENTIONからは本当にハマりました。

曲がいい。面白い。ダンスも好きだ。メンバーも好き……

 

 

 

おっと、話し過ぎました、

このくらいにしておきましょう。さあ、次!

 

 

 

 

 

 round n round/SONAMOO

 

iTunes

빙그르르 Round N Round

빙그르르 Round N Round

はい、SONAMOOちゃんです。

彼女たちも新人の頃はゴツい曲が多かったんですけど、

最近はどこかレトロで可愛らしい曲を出してますよね。

 

そしてこの曲Round n Roundは、

おそらくタイトル曲より人気だと思います。

 

 

これタイトルでもよかったんじゃないかな〜と思う…

 

これからのレトロポップ路線にも期待!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、今回は私の曲ペンの極意をお教えしました。

 

SHINeeだってアルバムOddの一曲目に惚れ、

Oh My GirlではCloserに惚れ、

VIXXではOn and Onに惚れて好きになっちゃった人間です。

 

 

kpopっていうジャンルの中に存在してるけど、ポップがあってロックがあってバラードがあって…

kpopのそういう自由な性質を持つところに、

私をはじめとする曲ペンの皆様は、惹かれたんじゃないでしょうか。

 

新人、新曲はかなりくまなくチェックしているつもりですが、毎回発見の嵐。

 

KPOPはまだまだ研究できる、奥深いジャンルだと思いました。